母屋横・薪小屋測候所寒暖計 -6℃(午前6:00分現在)
冷たく澄んだ冬の空気に包まれた今朝のなんもく村は、玄関を出て振り返った北よりの西空に、ほんの少し形の欠けた明けの月・寝待の月がぽっかりと浮かび、山山の稜線から髭のように飛び出した枝が小さくシルエットになって映りこんでいます。
いやはや朝から名月かな・名月かなぁ!
おはようございます。
冬らしくピーンと張りつめた気配のけさ。
かたじ屋母屋横・薪小屋測候所の寒暖計はマイナス6℃の位置でじっと留まったまま動こうとしません。魔のスロープを下り農道二号線から見下ろした南牧川には、流れの緩やかな箇所がまだ透明な薄氷とはいうものの、向こう岸とつながりそうなくらいに張ってきています。
4~5年ほど前だったでしょうか、ちょうど画像に写っている箇所が全面凍結して歩いて向こう岸まで渡れるくらいになった年がありました。この薄氷も成長して、明日の夕方までに橋渡しをしてくれると嬉しいのですが、まだちょっと無理かな。
冷たく澄んだ冬の空気に包まれた今朝のなんもく村は、玄関を出て振り返った北よりの西空に、ほんの少し形の欠けた明けの月・寝待の月がぽっかりと浮かび、山山の稜線から髭のように飛び出した枝が小さくシルエットになって映りこんでいます。
いやはや朝から名月かな・名月かなぁ!
おはようございます。
冬らしくピーンと張りつめた気配のけさ。
かたじ屋母屋横・薪小屋測候所の寒暖計はマイナス6℃の位置でじっと留まったまま動こうとしません。魔のスロープを下り農道二号線から見下ろした南牧川には、流れの緩やかな箇所がまだ透明な薄氷とはいうものの、向こう岸とつながりそうなくらいに張ってきています。
![]() |
| ちょっと分かりづらいかな・・・。 |
*
正月飾りや、旧年の品、邪魔にして燃やしてしまいたかった廃品(燃えるものに限る!)などを持ち寄って、高々と天まで届くような炎と火の粉を舞い上げながら焚き上げるどんど焼き。
私の所属する地区ではすでに高齢化を理由に絶えて久しい行事ですが、3年ほど前から川向うの友人たちと“ミニどんど焼き”と称するどんど焼きらしき行事を復活させ、内輪ではありますがそれなりに楽しませていただいている近年。
ことしも行き当たりばったりのどんど焼きは明日が当日となり、なんだかちょっとソワソワしてきました。焚き上げの材料は、近所のお宅から出た廃材を頂き、作業場ウラに積んである廃材も運び込んでなんとかなりそうですので、のっそり熊さんに見事なやぐらに組み上げていただき、あとは景気付けにその辺にある竹を切り出して爆竹替わりに。
それから近場に竃(かまど)をひとつ拵えて、ホルモンやらなんやら焼いて食べられそうなもの焼きながら、グビっと日本酒でもあおったらバカ話にも勢いが付くってもんです。
今年は他の地区から牡蠣を手土産に飛び入り参加の予定があるそうですので、これまた楽しみなのです。そして、すっかりフィナーレを迎えたら、男たちはすぐさま消防団員に変身!残り火が完全に消えるまで消火活動に集中しなくてはなりませんので、頭に入れておかなくてはなりません。
さてさて、行き当たりばったりのどんど焼きは、はたして火の粉を舞い上げながら高々と燃え上がることができるのでしょうか?
まあ、なんとかなるさ!

0 コメント:
コメントを投稿